どうしても食べられない!トマト嫌いを克服するための方法!

ピーマンやニンジンは子供の頃嫌いでも大人になると食べられるようになるという人も多いのですが、大人になってもコレだけは食べられない!
と嫌いな人が口を揃えていう野菜が、ズバリ!トマトです。
でも不思議なことに、これまたみんな口を揃えて「熱を通したトマトなら食べられる」と言うんですよね。
ただ生のトマトだけは絶対に食べられない…!
かくいうわたしはというと、トマトが野菜の中で一番好きと言ってもいいくらいで冷蔵庫の中に常にストックしています。
そう、トマトは非常に好き嫌いが分かれる野菜なのですね。
そこで今回は、トマトの好き嫌いが分かれる原因と嫌いな人の言い分、本当に美味しいトマトの見極め方をご紹介します。

トマトはどうして好き嫌いが分かれるの?

トマトは大好き!という人か、大嫌い!と答える人が本当にキレイに分かれる野菜です。
でも、なんでこんなに好き嫌いが分かれてしまうのでしょうか?
考えられる理由について説明していくと、一番はトマトに対してのイメージだと思います。
あなたはトマトに対してどんな味のイメージがありますか?
トマト好きなわたしは「甘い」と答えますが、嫌いな人は「酸っぱい」と答えるのではないでしょうか。
これは、巷に売られているトマトが非常に当たりハズレが激しいということが原因なのです。
見た目が赤くてとても美味しそうなトマトを買ってきて一口食べたら、酸っぱい!とあまりに想像していた味と違ってテンションが下がってしまった経験はほとんどの人があると思います。
あとは想像したトマトよりもみずみずしさがなく、ザラザラしたような食感があった場合にもガッカリしてしまうことが多いです。
実はトマト好きなわたしでも、このザラザラな食感のトマトを食べたときにはさすがにちょっと嫌いになりかけました(笑)
ハズレのトマトを選んでしまわないように、美味しいものを選ぶコツは後半にご紹介しますので楽しみにしていてくださいね!

トマト嫌いの人の言い分

ではトマトが嫌いな人は、なぜそんなにも苦手意識が強いのでしょうか?
トマト嫌いの人の言い分を聞いてみましたのでご覧ください。

皮が邪魔!

意外にも多かったのが、皮が硬くて舌触りが悪いため嫌いだと感じる人です。
確かに飲食店などで出されるトマトは皮を湯むきしてある状態になっていることも多いので、気にする人が多いということの表れだと思います。
家でも、沸騰したお湯にトマトを丸ごと3秒入れてすぐに取り出して氷水につけるとツルンと皮むきできます。

中の種の食感が嫌!

トマトを横に切ってみると、グレープフルーツのように何部屋かに分かれていて、そこにゼリー状の種たちが詰まっています。
食べたときに口に広がるこの種のゼリーっぽい食感が苦手という人もかなり多いのです。
でも個人的に、これを取ったらトマトでなくなるような気がします(笑)

ザラザラした食感が苦手!

これは先ほど説明したハズレのトマトを食べてしまった場合ですね。
トマト好きなわたしも、これだけは許せないポイントであります。
水分が足りない状態のトマトはザラザラした感じが舌にいつまでも残って気持ち悪いんですよね。
また熱を加えても改善しないので、ハズレのトマトはなるべく食べないようにしましょう。

酸っぱくて苦手!

トマトとひと口に言っても様々な種類のトマトがあります。
普通のトマトが酸っぱくて食べられないという場合には、少し値段は高くなってしまいますが「高リコピントマト」や「フルーツトマト」などの糖度が高い種類を選ぶととても甘くて美味しく食べられますよ!

本当に美味しいトマトを選ぶ方法!

スーパーなどでトマトを選ぶときに、ハズレのトマトを買わないためにも必要なのが美味しいトマトを選ぶ知識を身につけていることです。
ここでしっかり確認して、本当に美味しいトマトを食べて「トマトってこんなに美味しい野菜だったんだ!」と改めて思っていただければと思います。

ポイント①ヘタを見る!

まずは一番目につくヘタの部分に注目します。
トマトにしっかりとくっついていて、鮮やかな緑色をしていたら新鮮な証拠です。

ポイント②おしりをみる!

トマトのおしり部分から放射状にスジのような線がくっきりと出ているものほど糖度が高いので、甘いトマトを食べたい場合はきちんとスジが出ているかを確認しましょう。

ポイント③真っ赤な色

赤い色がヘタの部分から全体的にきちんと染まっていればちゃんと完熟している証拠ですので、全体の色をよく見るようにします。
色が薄めでピンク色のものを選ぶと、あのザラザラした嫌な食感のハズレトマトを引いてしまいますよ!

ポイント④形を見る!

トマトの形には、角ばっているものから丸いものまで様々な形がありますが、みずみずしさがあり甘いトマトは丸い形をしたものです。
丸い方が中に種などの空洞がなくてしっかりと身が詰まっているんです!

ポイント⑤触ってみる!

触って柔らかいトマトは、熟し過ぎてしまって甘みが落ちてしまっていることがありますので、ある程度硬さがあり、重さがあるものを選んでくださいね。
本当に美味しいトマトを食べれば、これまで感じていた苦手意識がなくなることもあります。
ぜひ騙されたと思って、本当に美味しいトマトを食べてみてください!
きっとトマト嫌いが克服できますよ♪

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